| ○サイズ |
| ☆SIZE CHARTの見方 | |
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各商品の詳細情報画面には必ず、当店で実際に採寸したのが「SIZE CHART」に記載されております。
例
| 「モーターサイクルジャケットのロールスロイス」と豪語する、レザーウェア界のトップブランド。レザージャケットは高価ですが、Tシャツならお手頃です。このTシャツは当店がデザインし特別に作ってもらったTシャツで、左袖にバックドロップロゴが入っています。 |
SIZE CHART
| サイズ |
胸囲 | 身丈 |
肩幅 | 袖丈 |
| S | 94 | 65 | 44 | 21 |
| M | 102 | 69 | 50 | 25 |
| L | 112 | 73 | 52 | 24 |
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「SIZE CHART」は各商品の各サイズを、下記の部所を当店で採寸したものです。
もしサイズに迷う場合は、お客様が既にお持ちになっている洋服と比べて見て下さい。

注: 基本的に採寸時は新品の状態で、洗った後のサイズではございません。
洗濯後、着用後などはサイズチャートのサイズとは大きさが異なります。
あくまでも採寸した大きさは「目安」です。全て同じとは限りません。
予めご了承下さい。
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| ☆サイズの選び方 | |
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当店へのお問い合わせの中で1番多いのは、サイズに関するお問い合わせです。
回答するスタッフにとっても悩むことが多いのがサイズについてです。より良いアドバイスをするため、お客様の体格を教えて頂いた場合は、
スタッフの中で体格が1番近い者を探し、実際にいくつかのサイズを着用して判断することもあります。
また、「ゆったり目」や「小さめに着る」といった、お客様それぞれ好みも違います。
ですから、一概にこのサイズが良いとは言えないのですが、1番分かりやすいのは
今お持ちの洋服を採寸し、「SIZE CHART」と比べてみる方法です。
これが1番確実です。
◇Tシャツやスウェットの場合 :
当店で扱うTシャツやスウェットは、ほとんどコットン90%以上のものです。
コットンの比率が高いものなどは、メーカーにもよりますが、洗濯をすると多少縮みます。このことを考慮してサイズを選ばないと、洗濯後、思っていた大きさよりも小さくなってしまいます。
洗濯すると多くのTシャツは程度の差はありますが、縦方向に縮みます。スウェットも縦方向に縮むのが多いですが、CHAMPIONのリバースウィーブやCAMBERは横方向に大きく縮みます。
但し、WASH加工しているものは、洗濯してもほとんど縮みません。
◇スタジャンなどのアウターの場合 :
中にどのくらい着るのかによって、サイズが変わります。
比較的厚着する方は、ジャストサイズの1、2サイズ上、逆に中にあまり着ない場合は、ジャストサイズの1サイズ下が目安になります。
スタジャンやレザージャケットによくある、「38,40,42・・・」というサイズ表記ですが、これは普通バストサイズをインチ表記したものです。例えば、40というサイズはバストが、40x2.54=101.6cmとなります。
これはあくまでも目安で、メーカーにより大きさがバラバラです。
また「S,M,L,XL」というサイズでは、目安として36,38がS、40,42がM、44,46がL、48,50がXLに、それぞれほぼ対応しております。これもあくまでも目安で、メーカーによりバラバラです。
◇レザーパンツの場合 :
レザーパンツのサイズに関するお問い合わせは大変多いのですが、当店よりアドバイスする際は、リーバイスの501のサイズを基本にします。
バンソンの場合、501とほぼ同じサイズです。よって、普段30がジャストサイズであれば、バンソンも30前後になります。ヒップは細めです。
オリジナルレザーパンツの場合は、バンソンよりも小さく、普段30がジャストサイズであれば、31前後になります。但し、ヒップからモモにかけては細め、股上は浅めです。
当然同じ30でも、ももが太かったり、ヒップが小さい等個人差があるので、一概には言えませんが、
501のジャストサイズを目安にして下さい。
当店で扱うレザーパンツは、上質のレザーを使用しているため、最初きつく感じますが、はきこんでくると体のラインになじんできます。
よって当店では、レザーパンツはあくまでもジャストサイズか、少し小さ目をお勧めしております。
◇ブーツの場合 :
当店では現在WESCOのブーツを中心に扱っています。WESCOはREDWINGに比べ多少大きめです。多くの方はREDWINGより1つ小さいサイズか同じサイズをお選びになります。
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◆サイズに関してご質問がある場合は、下記までお気軽にお問い合わせ下さい。◆
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| | Mail : ask@thebackdrop.com
Free Dial : 0120-197-721
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サイズに関するお問い合わせをする際、あらかじめ胸囲、身長などの体格、どのように着るか(ゆったり目など)をお知らせ下さい。
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| ○ケア |
| ☆Tシャツ・スウェット | |
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◆洗濯方法 :
・ご購入後、最初の1、2回目の洗濯では程度の差はありますが、色柄物は色落ちします。また、白や薄いグレー(スウェットに良くある、アッシュグレー)等は他の色が移りやすいです。ですから、最初の何回かは他のものと一緒に洗濯しないで下さい。
・蛍光剤、漂白成分の入った洗剤などでは、洗濯しないで下さい。プリントや生地の色がムラになって落ちます。
・大切なTシャツやお気に入りのスウェットなどは、ネットに入れて緩い水流で洗うか、手洗いが一番です。その際、裏返しにして洗うとプリントの色褪せや、生地表面の毛羽立ちを防ぎます。
・手洗いの方法は、衣類を四つ折りくらいにし、洗濯液に浸し上から軽く3、4回押さえる程度にとどめ、形を崩さずに裏返しもう一度同じ方法を繰り返します。すすぎは十分に行い、脱水は洗濯機でします。手で絞ると型崩れの原因になるのと、十分に脱水ができないためです。
・干す際は陰干しにして下さい。直射日光で干すと、コットンの比率が高い製品の場合、大きく縮むことがあります。また、乾燥機は厳禁。色落ち、縮みの原因になります。
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◆ケア :
・衣替えなど、長期間着なくなる際は、必ず洗濯してから保管してください。汚れが残ったまま保管すると、黄バミや染み、色落ち、虫食い(スウェット等も虫に食われることがある!!)の原因になります。これによって出来た黄バミなどは落ちません。
・保管する際は、きれいにたたんで保管してください。型崩れを防ぎます。また、防虫剤、除湿材は必須です。
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| ☆スタジャン | |
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◆洗濯方法 :
スタジャンの洗濯方法についてのお問い合わせは、大変多いです。確かにウールとレザーという違う素材の組み合わせですから、洗濯は難しいです。ここではあくまで当店のお勧めの方法をご紹介いたします。
・あまりクリーニングに出すのはお勧めしません。ボディーのメルトン生地の繊維が抜けて薄くなったり、レターがよれたり、レザー部分の色が変色したりすることがあるからです。もしクリーニング店に出す場合は、必ず、ドライクリーニングが可能かどうか、確認して下さい。ただし、ある程度のトラブルは覚悟しておいた方が良いでしょう。(もちろん、きちんとやってくれるクリーニング店もありますが・・)
・当店では、ご家庭で洗濯されることをお勧めしております。但し、あまり頻繁に洗うとスタジャンが傷んでしまいます。まめなお手入れをしていれば、数年に1度で良いでしょう。
・現在多くの家庭用クリーニング剤(エマールなど)がありますので、それを使用します。もちろんボディーのメルトン部分のみを手洗いします。レザー部分は洗えません。ですから、レザー部分が濡れないようにボディー部分のみ洗います。そしてきちんとすすぎ、陰干しします。
・干す際は、レターなどきちんとしわを伸ばしてから干してください。
・レザー部分は、レザー用のクリーナーなどで汚れを落としてください。
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◆ケア :
スタジャンはタフなように思われますが、まめなケアが必要です。日頃のお手入れをすれば、かなり長く着ることが出来ます。
・メルトン部分は、かたく絞った布で汚れをふき取ります。しみは染み抜き剤などを布に染み込ませ、たたいて早めに取り除いてください。
・レザー部分は、レザークリーナーなどで、まめに汚れを取ってください。特にひじなどのしわになる部分の汚れは、放っておくと汚れが取れにくくなります。「汚れ」と「味がでる」は違います。
・余談ですが、白のレザーなどの場合、ニベアを薄く塗ると、汚れ防止になります。
・ブーツ用などの「ミンクオイル」は絶対に使用しないで下さい。レザーが柔らかくなりすぎてしまいます。
・保管する際は、折りたたんで保管するのではなく、出来れば肩の部分が大きいハンガーにかけて保管した方が、しわ、型崩れなどは防げます。
・防虫剤、除湿材は必須です。メルトン部分は虫に食われやすく、レザーはカビが生えやすいので、必ず使用してください。
・出来れば1ヶ月に1回くらい、風通しの良い所に出してください。
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| ☆ブーツ | |
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◆ケア :
当店のスタッフでも、1足のREDWINGのブーツを10年以上たってもまだ現役で履いている人が何人もいます。しっかりしたブーツは手入れさえすれば、何十年も履くことが出来ます。また、しっかり手入れして履き続けたブーツは物凄くカッコいいです。
○オイルドレザー
・オイルドレザーは、レザーにオイルを染み込ませありため、そのオイルがレザーを保護・防水します。よってケアの基本は、そのオイルを補充するということにあります。
・まず、表面の汚れをブラシ等で落としてから、ミンクオイルなどを布に少量とって薄く塗りこんでください。糸目にもきちんと塗りこんでください。
・しばらく放置してよくオイルを染み込ませた後、表面に残っているオイルを軽く拭き取ってください。(一晩おいてから拭き取ると、より浸透します。)
・しつこい汚れがついた場合は、オイルを多めにとって強く塗り込んだ後、拭き取るか、レザークリーナーを使用してください。
・雨などに濡れた場合は、表面についた水分をよく拭き取って、風通しがよく、日の当たらない場所で充分乾かした後、オイルを塗りこんでください。
・あまりまめに塗りすぎると、レザーが柔らかくなりすぎます。表面が少し乾いたら塗ってください。
・保管する際は、ブーツの中に除湿剤など入れて保管してください。レザーはカビが生えやすく、一度生えると落としてもまた生えてきます。
○スウェード、ヌバックなど
・スウェードなどのブーツを長く履くためには、雨の日などには履かない事。起毛されたレザーは水、汚れに弱いです。あと、まめなブラッシング。これは必須です。
・軽い汚れやホコリなどは、表面をやわらかくブラッシングして落としてください。
・泥汚れや水で塗れた場合も、完全に乾かした後に同じようにを行ってください。
・ご購入後すぐにレザープロテクターなどの防水・コーティングスプレーをたっぷりかけておくと、汚れが付着しにくくなります。
・汚れは、起毛素材専用の汚れ落とし(消しゴムみたいなもの)で、出来るだけ早く落としてください。長い間汚れを放置すると、しみついて落としにくくなります。
・保管する際は、ブーツの中に除湿剤など入れて保管してください。レザーはカビが生えやすく、一度生えると落としてもまた生えてきます。
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| ☆レザー | |
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◆洗濯方法 :
レザーはやはり、家庭で洗うのは無理です。よってクリーニング店にお願いするしかないのですが、変色、風合いの変化などのトラブルが多いのも事実です。
まめにお手入れをしていれば、クリーニングに出す必要はありません。
もしクリーニングに出す際は、必ず、きちんと出来るかどうかなど、お店選びが重要です。特に当店で扱うレザー製品は高価なものばかりなので、慎重に行ってください。
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◆ケア :
よく言われるのは、「レザーは生き物」ということです。そのため、適度の水(オイル)、新鮮な空気(風通しの良い所)などが必要ということです。
・シーズン中は、着用したら固く絞った布で汚れをふき取る。特に直接肌の触れる、袖口、襟口などから変色などしやすいので、汚れをまめに取り除いてください。
・時々、レザークリーナーをほんの少量布にとり、うすーーく塗ります。
・レザークリーナーを使用する際、いくつか注意点があります。まず、ほんの少量を目立たない所につけて、変化がないか確かめる。(相性があり、合わないものをつけると、色落ち、しわ、しみなどが発生します。)
・レザークリーナーは頻繁に使用せず、使用しても少量にして下さい。レザー本来のコシがなくなります。
・雨の日の着用は避けた方がいいですが、濡れてしまった場合は、素早く水分をふき取り、風通しの良い所で大き目のハンガーにかけ、陰干ししてください。(これをしないと型くずれや風合いが変わってしまいます。)ストーブやドライヤーで乾かすのは厳禁。
・余談ですが、牛乳を布に染み込ませ、うすーく塗り、乾いた布でふき取ると、レザークリーナーと同様の役割をします。牛乳の水分が汚れを取り、油分が保護つや出しになります。
・しわは、ハンガーなどに吊るして伸ばすのが一番ですが、当て布をして低温のアイロンをあてると、しわが伸びます。(あまりおすすめしませんが・・・)
・保管方法は、できればタンスやクローゼットに入れるのではなく、風通しの良い直射日光の当たらない所に、薄い布でカバーして、かけておくのが一番です。
・折りたたんで保管するのではなく、出来れば肩の部分が大きいハンガーにかけて保管した方が、しわ、型崩れなどは防げます。
・クローゼットなどに入れる場合は、防虫剤、防湿剤は必須。特に防湿剤はカビを防ぐために必ず入れてください。レザーについたカビは、1回生えるとふき取っても同じところから何回も生えてきて、非常に厄介です。
・出来れば1ヶ月に1回くらい、風通しの良い所に出してください。
・保管する前には、必ず、汚れを取り除いてください。
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| ☆ウール | |
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◆洗濯方法 :
セーターなどのウール製品は、洗い方、洗剤、干し方を間違わなければ、わざわざクリーニングに出さなくても家で十分に洗えます。
・洗剤はデリケートな衣類を洗うための洗剤(エマールなど)を使用してください。
・洗う際は、出来れば手洗いで、洗濯機で洗う場合は「手洗いコース」や「ドライ洗い」などで洗濯してください。必ず表面を裏かえしにしてネットに入れ短時間で洗うようにして下さい。(表面の毛玉の発生などを防ぎます)
・水温は約30度位。ぬるま湯というより、水に近い温度です。あまり高いと、極端に縮んでしまいます。
・しっかりすすぎをし、脱水します。脱水はきつく行わないで下さい。ウールをいためたり、伸縮の原因になります。
・干す際は、ハンガーなどで吊るすのではなく、必ず形を整えて平干しにして下さい。脱水をきつく行えないため、吊るすと伸びてしまいます。また、必ず陰干ししてください。直射日光で干すと、大きく縮むことがあります。
・もちろん乾燥機は厳禁。赤ちゃんの洋服になってしまいます。
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◆ケア :
・外出から帰ったら、ほこりなどを必ず落としてしまってください。ごみなどは虫食いの原因になります。
・保管する際は、防虫剤は必ず入れてください。
・伸びてしまった場合、伸びた部分を糸で縫い縮めて、スチームアイロンをセーターに接触させないように浮かせてたっぷりと蒸気をかけ、乾いてから糸を抜きます。 これである程度戻ります。
・縮んでしまった場合、アイロン台の上で伸ばしたいサイズにマチ針で整え、伸びの場合と同じように、スチームアイロンをセーターに接触させないように浮かせてたっぷりと蒸気をかけます。そのままの状態でアイロンの熱を冷まし、完全に乾いてからマチ針をはずします。 これである程度戻ります。
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| ☆ナイロン | |
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◆洗濯方法 :
ナイロン製品は汚れが目立たないため、洗う回数も少なくなりがちですが、まめに汚れを落とさないと、なかなか落ちにくくなります。特にゴアテックスなどの撥水加工のしてあるものは、汚れたままだと撥水効果が落ちてしまいます。
・汚れ・汗・塩分・油分などが付着した場合は、すみやかに洗濯してください。使用後は、汚れていないように見えても水洗いをすることをお勧めします。
・中性洗剤を使用し、手洗いまたは洗濯機の弱水流でネットに入れて洗ってください。柔軟剤は使用しないでください。また、すすぎは洗剤分が残らないように十分に行ってください。すすぎが不完全だと表面生地の撥水性が低下します。
・ゴアテックスなどの高い撥水効果のあるものは、脱水機は使用せずに、軽く水を切ってください。絞るのは厳禁。
・ひどい油汚れなどは、特に早く落とすようにしてください。汚れの上にベンジンをかけて、タオルでしっかりと叩きとります。但し、しみ抜き剤は絶対に使用しないで下さい。
・乾燥は陰干し。
・ドライクリーニングは避けた方が無難です。溶剤のすすぎが不完全な場合に、撥水性の低下を起こします。
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◆ケア :
ここでは特にゴアテックスなど、撥水加工のしてあるナイロンに関してのケアについてご説明します。
・生地の表面に水が玉にならなく、にじむようになったら、撥水(防水)スプレーを使ってください。その際、服の裏側までスプレーすることで水の回り込み現象を抑えることができます。スプレーの量は、少ないと効果が半減しますのでいっぱいかけてください。
・スプレーした後、数時間おいて乾燥させてから、あて布をしてアイロンで熱(中温)を加えることで撥水剤の定着が良くなり防水効果が永く持続します。
・撥水(防水)スプレーについては、個人的にNIKWAXがお勧めです。(パタゴニアでもこれを勧めています。ただし透湿防水性生地用とそうでない防水性生地用があるので注意)
・また撥水効果の低下した時、あて布をしてアイロンをかけるとある程度撥水効果が回復します。簡単に説明すると、表生地にスプレーした撥水剤の分子がきれいに整列することで水をはじくようになります。その分子の並びが乱れると水がにじみます。熱を加えることによって分子の並びがきれいになって再び水をはじくようになります。
・生地の破損についてはリペア剤を使って修理が可能です。破れたところをナイロン糸で縫い合わせて裏から専用のリペアシートをあて布をした上からアイロンで熱圧着(中温160℃で約20秒)します。その際、リペアシートの角を丸く切っておくと剥がれにくくなります。
・シームテープ(生地の継ぎ目部分をカバーしているテープ)の剥がれも、アイロンで熱圧着(中温160℃で約20秒)すれば元に戻ります。接着剤は使用しないでください。
・保管は、十分乾燥させてから、しわにならないように保管してください。
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| ☆フリース | |
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◆洗濯方法 :
・フリースは比較的デリケートなので、手洗いか、洗濯機で洗う場合は「手洗いコース」や「ドライ洗い」などで洗濯してください。また、必ず表面を裏かえしにしてネットに入れ短時間で洗うようにして下さい。
・表面の突起(毛並み)が崩れややすいため、特に毛足の長いものは、柔軟剤などを使用して脱水後、表面が濡れている時に毛並みを整えて干すようにして下さい。(柔軟剤を使用しないと表面の突起が寝てしまいます。)
・付け置き洗いは避けてください。
・乾燥機は絶対に使用しないでください。必ず大量の毛玉と縮み叉は伸びが発生します。
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◆ケア :
・毛玉ができてしまったら、乾いてから、毛玉の部分を引っ張らずに、ハサミで切り取ります。
・外出から帰ったら、裾を持ってばさばさ振ります。特に毛足の長いものはほこりやごみなどが付きやすいので、振り落としてください。
・ひじなどの部分はフリースの毛がつぶれやすいので、まめに軽くブラッシングなどして毛を立たせて下さい。一度つぶれるとなかなか元には戻りません。
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◆洗濯・ケア方法に関してご質問がある場合は、下記までお気軽にお問い合わせ下さい。◆
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| | Mail : ask@thebackdrop.com
Free Dial : 0120-197-721
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